歌词
少し遠いけど歩いて帰ろう
タイル二つのいつもの歩幅で
「こうして歩いていけば
いつかはちゃんと部屋に辿り着いているんだろうな」
足踏みしてる言い訳ばかりを
かき集め続けても
どこへも進めはしないまま
バランスとって足を踏ん張って
立ちつくし続けても
昨日を繰り返してるだけじゃ
きっとボクは
どこへも辿り着けはしないまま
♪
角を曲がると三日月が見えた
風が静かに背中に回った
「こうして歩いていれば
どんなにささやかでも景色は変わってくんだな」
その場しのぎのマチガイ探しを
繰り返し続けても
答えは見つけられないまま
迷ったときも怯えてるときも
隠れていた灯りが
向こうでいま輝いたように
ずっとボクが
歩けば景色だって変わってく
♪
「遠くて見えないけれど
目指した場所が消えてしまったわけじゃないんだろ?」
足踏みせずに、言い訳もせずに
胸に抱き続けてる
はるかなヒカリまで一歩ずつ
昨日のボクを繰り返すだけの
明日にならぬように
少しでも踏み出してくことを
誓いながら
部屋まで歩きながら帰ろう
明日へ歩きながら帰ろう