歌词
光る木漏れ日の中
静かに開く手紙
あの風がまた ここに吹くように
優しく届いた
いつか約束した
大切な言葉さえ
離れてる今
時間に流され
守れずに心配かけたね
涙で滲んだ想いが
胸に染み込んでいくよ
ずっと...
忘れないよ 君を愛した
気持ちだけは 捨て去れないから
いつの日か... いつの日にか...
僕からの想いも君に送るよ
遠い空も見上げてみれば
同じように 感じ合えるかな?
これまでも これからも ずっと
祈っている 君の笑顔 絶えぬように
♪
錆び付いたポストに
何度も向かい合った
その先にある 君の姿に
ただ僕は甘えたいだけだね
この夢叶えてゆくんだ
後悔したくはないから
いつも...
忘れないで二人の日々を
抱き締めては 温もり感じた
幸せな あの時間を
過ぎてゆく季節に 置いていけない
僕の側であの日のように
微笑むなら 全て受け止める
もう二度と 強がらずに 君と
歩いていく その心が 離れぬように
♪
忘れないよ 君を愛した
気持ちだけは 捨て去れないから
伝えたい... 伝えたくて...
溢れだす心を 書き綴ってる
走り出したペンの先には
信じてほしい 願いをかけるよ
不揃いな形だけど きっと
胸を張って いつか君と
会えるように