歌词
聞こえることのない誰かの声に
呪われているのさ
♪
陽気を身に纏ったあの春はもう来ない
合わせてばかりのこの冬が終わったら
新しい季節にはねえ何が来るの?
破片でいいからあなたを探している
わかっていたって振り返ってしまう
もういない君の記憶を
辿りたい 今更
嫌いにならないで
春も夏も秋も冬も
聞こえることのない誰かの声に
呪われているのさ
妖気を身に纏ったあの人はもう来ない
囚われ続けていれば何か意味はあるの?
いつかこの心が解けますように
美しい口実をずっと探している
♪
わかっていたって振り返ってしまう
何度だって振り返ってしまう
もういない君の記憶を
辿りたい 今更
嫌いにならないで
春も夏も秋も冬も
いない君の記憶を
奪いたい 今から
嫌いにならないで
大切にするから
いない君の記憶を
守りたい だから
嫌いにならないで
春も夏も秋も冬も
聞こえることのないあなたの声に
呪われているのさ