歌曲 / 歌词

何度目の青空か?

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歌词

校庭の端で反射してた
誰かが閉め忘れた蛇口
大事なものがずっと
流れ落ちてるようで
風に耳を塞いでた
僕の心の片隅にも
出しっ放しの何かがあるよ
このままじゃいけないとそう気づいていたのに
見ないふりをしていたんだ
膨大な時間を
何だってできる可能性
自由はそこにある
何度目の青空か?
数えてはいないだろう
陽は沈みまた昇る
当たり前の毎日
何か忘れてる
何度目の青空か?
青春を見逃すな
夢中に生きていても
時には見上げてみよう
(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな
♪
蛇口の水に触れてみたら
その冷たさに目を覚ましたよ
ほとばしる水しぶき 与えられた命は
掌に重たかった
いつかやるつもりと
頭の中で思ってても
永遠は短い
何度目の青空か?
数えてはいないだろう
陽は沈みまた昇る
当たり前の毎日
何か忘れてる
何度目の青空か?
青春を見逃すな
夢中に生きていても
時には見上げてみよう
(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな
♪
目を閉じてみれば聴こえて来るだろう
君が出しっ放しにしてる音
僕らも空も晴れだけじゃない
この次の青空は
いつなのかわからない
だから今 空見上げ 何かを始めるんだ
今日できることを...
この次の青空は
自分から気づくだろう
涙が溢れてても
太陽は滲まないさ
(ちゃんと見れば)
君はもっと強くなれるよ
今を生きるんだ
(時は流れても)
僕は流されない