歌词
いつのまにか
朝焼けになってた
世界が今日も
動き出す moment
私がいても
私なしでも
時代(とき)はただ進んでいく
...だけど
耳をふさいでも
どんなに気をそらしても
聞こえてくる
ざわめき かきわけて
呼ぶ声が
今度いつ君に逢っても
現在(いま)の私を誇れるよ
胸をはって
明日を
見つめてる
ときには つまづいたって
せいいっぱいの輝きで
まだ フェイク・ファー だけど
優しさの意味
教えてくれた君がいるから
♪
信じること
失くしそうになって
心にそっと
訪れた silence
たとえ どんなに
まわり道でも
自分にウソはつけない
...だから
空の向こうに
確かに未来は
腕を広げてるよ
まばゆい光の射す場所へ
今度もし君に逢ったら
どんな私に見えるんだろう
それを「恋」や「夢」と
呼ぶのなら
二度とない瞬間(とき)を超えて
いつだって旅の途中で
まだ フェイク・ファー だけど
勇気という名の温もり
くれた君がいるから
♪
遠い日においてきた
憧れ
思い出の隙間から
こぼれおちて
わたしを
まっすぐに みつめているから
I wanna go
行かなくちゃ
丘の上ひとりきりで
風に吹かれて 立っている
おだやかな笑顔を
携えて
これからも何処へだって
私は駈けていけるでしょう
きっと フェイク・ファー だけど
求め続ける情熱
それが真実だから
今度いつ君に逢っても
現在(いま)の私を誇れるよ
胸をはって
明日を
見つめてる
ときには つまづいたって
せいいっぱいの輝きで
まだ フェイク・ファー だけど
優しさの意味
教えてくれた君がいるから