歌词
理由が失くてもそれは続いてく
生きているのがあたり前だった
いつかのあのコトバの"答え"をまだ見ている
青はやさしくて"これから"を見ていた
ただ"待つ"しか知らなくて空は青くて手を伸ばしてた
"自分らしく"なんて口にするたび 何もしてない自分に気付く
追い駆ける自由に自分を忘れ 遠く青をみつめてた
"ジタバタしても何も変わんない"なんて茶化して逃げて来たんだろ
形を急いでいた咲き出す華をねたむ
個々で大事なのは"ボク"で行く事"正しさ"では計れない
掛ける力と掛けられる僕
変わらない日々を苛立つだけで歩き出せず喋り続けた
そんなウソやホントすべてを抱いていつかボクをみつけてた
線路沿いに歩僕 何を見て生くだろう
"形よりも意味 編んでくね?"心に秘める言葉だけを吐き出してゆく
"ケガレテイタ ボクモ ボクデ"
生きてゆく事は掛けて行く事
僕"らしく"意味を追い駆けて
どんなにもチャンスがめぐってきても 僕が"ゼロ"なら意味(がない)
手に入れたものは何も無いけど"それでよかった"と今は言える
確実に変わってく景色の中で
遠く青はみつめてた