歌词
思ったよりも何も起きない毎日を
窮屈だと思ったのはいつからだろう?
やりたい事を探すより
無理して背伸びするより
やりたくない事を避けるのに
精一杯で でも失敗で
何も変わらぬまんま
目の前の現実に飲まれて
当たり前の波に流されて
だけど 溺れないように
泳ぐ僕をいつか誇れますように
しまいこんだ文集に書いた
将来と今が違っても
ちゃんと あの日の僕に
大丈夫だと胸を張れますように
♪
小さかった頃は
どうしてあんなにも
早く大人になりたいと
思っていたのかな?
自転車は置いたまんまで
今日は歩いて帰ろう
今までの事これからの事
想像して 昨日よりも
ちょっと 上を向いて
四角いこんな空じゃ計れない
星の向こうに夢を見ていたい
傷つくのは怖いけど
きっとそれも僕が生きている証
目の前の現実に飲まれて
当たり前の波に流されて
だけど 溺れないように
泳ぎ辿り着く場所は間違いじゃない
怯えてた新しい世界を
覗きたくて背伸びしてみたら
届くはず無い光に
伸ばした手が少しだけ触れた気がした
本当はずっと気付いてたんだ
振り返っても もう逢えないこと
そんなあの日の僕に
「ありがとう」って叫んでゆくよ 未来へ