歌词
差し出したサヨナラを
掌(てのひら)で包んでくれた
やさしさが脈を打って
暖かくなる
風に舞う粉雪は
愛しさのように
溶けてしまうなら
ずっと このままで・・・
泣きながら微笑んで
あなたを見送りましょう
何度も立ち止まって
心配そうに 振り返るけれど・・・
泣きながら微笑んで
一人に慣れるまでは
ここから まだ 動けなくて
そっと 手を振り
小さくなる思い出の近くにいたい
♪
強がりと泣き虫が
この胸で喧嘩をしてる
聞き分けのいい未来が
間に入る
木の枝にうっすらと
粉雪が積もり
それでも 消えない
愛のその重さ
どうすればいいのでしょう?
こんなに切ない時・・・
傘なら 差してるのに
頬を伝う 悲しみの雫
どうすればいいのでしょう?
心が震えている
一番 そう 大事な人
別の道へと
歩いて行く足跡が教えてくれる
♪
泣きながら微笑んで
あなたを見送りましょう
何度も立ち止まって
心配そうに 振り返るけれど・・・
泣きながら微笑んで
一人に慣れるまでは
ここから まだ 動けなくて
そっと 手を振り
小さくなる思い出の近くにいたい
小さくなる思い出の近くにいたい