歌词
立ち並ぶビルの陰 熱にうなされる夜 誰のための夜
木漏れ日の朝を捨てて 何を癒すために都会を茹でるの
誰もが望んでる 景色は似たようなもんで
目に映る現実のイビツさにも慣れ合える
忘れがちな僕ら
陽の当たる丘へ
道は続くよ どんなに曲がりくねってても
何時の日か君と 遮るものの無い場所で
Hug したい そう、何時か
♪
ニュースに吠えてる裏で ほくそ笑む輩たち 誇れるのはどっちだ?
額に汗した禄を他人がバラまく 浮世の奇跡
ひたすら耐える時代の美徳 ひけらかすためだけの美学
目に浮かぶ切実な イラストとは違う近未来
何処で間違えたかな
どんな朝でもいい
目が覚めるなら 今を変えられるなら
何時までも君と 見つめ合ってたい生きてたい そう
Hug したい もう、起きてよ
見逃さないで あきらめないで
手を伸す限り届く日が来るよ きっと
♪
苦しみと希望を抱えて
明日の風の中へ飛び立っていく
陽の当たる丘へ
道は続くよ どんなに曲がりくねってても
何時の日か君と 遮るものの無い場所で
Hug したい そう、何時か
♪
もう、起きてよ