歌词
前を向きなよ 振り返ってちゃ 上手く歩けない
遠ざかる君に 手を振るのがやっとで
声に出したら 引き止めそうさ 心で呟く
"僕は僕の夢へと 君は君の夢を"
あたりまえの温もり 失くして 初めて気づく
寂しさ 噛み締めて 歩みだす勇気 抱いて
溢れだす涙が 君を遮るまえに
せめて笑顔で"またいつか"
傷つけ合っては 何度も許し合えたこと
代わりなき僕らの証になるだろう
♪
"我侭だ"って貶されたって 願い続けてよ
その声は届くから 君が君でいれば
僕がもしも 夢に敗れて 諦めたなら
遠くで叱ってよ あの時のようにね
君の指差すその未来に 希望があるはずさ
誰にも決められはしないよ
一人で抱え込んで 生きる意味を問うときは
そっと思い出して あの日の僕らを
♪
"またね"って言葉の儚さ 叶わない約束
いくつ交わしても慣れない
なのに追憶の破片を 敷き詰めたノートに
君の居ないページは無い
溢れだす涙 拭う頃 君はもう見えない
想う言葉は"ありがとう"
傷つけ合っては 何度も笑い合えたこと
絆を胸に秘め 僕も歩き出す