歌词 枯れゆく葉を打つ雨粒は 強まったり 弱まったり 人の距離をはかるように 午前のはじまりの藍色を奏でる ♪ 並んだ足音に 懐かしい真夏の二人を 眺めては短く儚い恋を抱きしめる 私の盗人 ♪ この部屋とあなたを染み込ませた 身体一つ持って 歩いてゆく ♪ 月明かりや草花たちに尋ねてしまう 果てない道の行く先々を あなたの香りと引き換えに