歌词
描いた軌跡 その景色
最期を 目に焼き付け
永久の眠りについて
目覚めることのない
躯が再び 光 求め 彷徨いだす
幾度堕ちて
そのたびに夢は 崩れ
けれど 潰えずに
蒼き月の 囁きが
繋ぎ 止めてる 夢幻
再び その闇に 立ち向かうから
夜に佇む 灯りは 消えることなく
♪
閉じ込めた匣に
語ることのない真実
止むことない 雨が
滲み 頬を伝う 雫
悲しみと 怒り 纏い
蒼き月の 囁きが
繋ぎ止めてる 夢幻
再び その胸に光 宿して
この物語の果てを
歩き続ける
命散りゆく刻まで
♪
眩き沈む虚空
白き夢は穢れた
それでも信じてた
進む先があることを
たとえこの躯 朽ちても
蒼き月の囁きが 繋ぎ止めてる夢幻
再び その闇に立ち向かうから
奈落の底で 虚空見上げ
欠けた心 赫く染まり
夢見た景色 奪い去るけれど
遮る闇火 立ち向かうから
やがて願いは焔払いて
その身に宿す輝きは
褪せることなく光続ける