歌词
八月のレインボーブリッジ
ここから眺めながら
僕たちは恋をした
でも何から話せばいい?
ただ隣に腰掛けて
ぎこちなく風に吹かれた
一緒にいる その幸せが
ずっと続くと思った
やがて季節は過ぎるものと
気づいていたのに...
ひと夏の長さより
思い出だけ多過ぎて
君のことを忘れようとしても
切り替えられない
何度も着たTシャツは
首の辺り 伸びているけど
腕に強く抱いた
君のことは忘れられない
♪
台風で中止になった
花火大会なんて
どうだってよかったんだ
始まったら終わってしまう
当たり前の出来事も
できるだけ延ばしたかった
かき氷が溶けたこととか
金魚すくいの下手さも
君の浴衣の可愛さとか
喧嘩したことも...
この夏は特別だ
僕にとって意味がある
今までとは比べられないほど
大切な時間
愛し合ったこの日々は
種の多いスイカみたいだった
そう思い通りに
行かないのが人生なのか
♪
肌寒い秋風が吹いても
もう少し Tシャツがいい
カーディガンを着たくはない
君と恋した夏
来年の夏はまた
きっとここに来るだろう
愛するとは言葉はなくていい
そばにいることだ
ひと夏の長さより
思い出だけ多過ぎて
君のことを忘れようとしても
切り替えられない
何度も着たTシャツは
首の辺り 伸びているけど
腕に強く抱いた
君のことは忘れられない