歌词
どこまでも 続く この葬列が
不思議な懐かしささえ 感じさせ
見たことも 来たことも ないはずの
過去からの 風景が 手で招く
沈みゆく どこまでも 限りなく
沈みゆく 底無き底は冷たく
過ぎ去れば 永遠は瞬きもする間も
する間もなく 崩れ落ちるだけ
微かな記憶
遠くて近い
確かなものなどつもありはせず
何故と問われても
ただの悪い夢と片付けはしても
やけに鮮明で
すべては俺の心が作り出した
模造の記憶にすぎぬと言うなら
そもそも過去はどこに存在する
どこかに証が眠ると言うのか
もう諦めるべきなのだろうか
もうすべて終わりにしてやろうか
いくつもの 光景が 蘇り
いくつもの 死の記憶が目を覚ます
疑いが 確信に 変わる時
残された 最後の希望さえ
恐怖へと