歌词
何故 いつまで経っても
夜は眠れずに
もう 聴き飽きた筈の歌を
聴いたりするの
何を恐れて
何が必要なのか
雀が鳴くまで
考えたって
一つも解らなくて
♪
それは 孤独という名の重い鎖だったんです
自ら上手に体に巻き付けたんです
どこで見つけて
いつの間に巻いたのか
焼けた空を見た時
君の声が聴きたくなって
ふと 気付いたよ
人に触れていたいと
思う事を恥じて
嗚咽さえも噛み殺して
よくもまぁ
それを誇りと呼んだモンだ
あぁ
この震えた喉に本音を尋ねたら
声も震えていて
ちゃんと聞こえなかった
差し出された手を丁寧に断ってきた
雀が鳴く様に
気にも止めず唄ってきたけど
気付いたら
君に触れていたいと
思う俺は何だ!?
今になって思い知った
大切な事を唄い忘れていた
孤独を望んだフリをしていた
手の温もりはちゃんと知っていた
その手に触れていつか離れる時が来るのが恐かった
♪
人に触れていたいと
唄っていいかい
奪い合ったり 騙し合ったり
些細な事で殺し合ったり
触れてみれば 離れたり
恐くなったり
だけど、それでも
人に触れていたいと
願うヒトが好きだ
嗚咽さえもタレ流して
何度となく
すがりついて
傷ついて
君に触れていたいよ
名前を呼んでくれよ
誰も居なくて 一人なら
こんな歌を唄う俺の 生きる意味
ひとつもない あぁ