歌曲 / 歌词

エンド

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歌词

もしも愛なんてものに
縋らなくても僕らが幸せに
楽になれるだろうか
誰も知りえぬいつかこの先が
あれそれと失くし続けて
僕は独りでここに突っ立っている
世辞と罵声が背中を押す
交ざる風を身に受け惑わされぬよう
吉兆な演技を磨きます
竦む足に鞭を打って睨む
僕がいないかもしれない明日に
痕を残すため今爪を研ぐ
綴る言葉全て遺言です
君に伝わるように喋ります
守りたい選べない
嗚呼 君以外
もしも愛なんてものに
縋らなくても僕らが幸せになれたなら
楽になれるだろうか
誰も知りえぬいつかこの先がどんなでも
君がいればそれだけでいい
君がいればそれだけでいいのに
♪
何が大切であるかを
これだけ生きてもまだ言い淀む
見極めようと凝視して
他の何かを見失いそうになる
恐れを知らなさ過ぎたあの時みたいに
怖がらずに愛したい
世間知らずと言われても構わないから
疑わずに信じたい
約束破りも裏切りも祈って
ニルヴァーナ全てを許したい
僕を好きだという君が大嫌い
もしも愛なんてものが存在しえない
まやかしだとしたら君を今
求めてることの説明がつかない
孤独で不確かな事でも
君といればそれだけで
終わりのない終わりを
果てのない果てを見たい
美しい地獄から
君にもう一度だけ
もしも愛なんてものに
縋らなくても僕らが幸せになれたなら
楽になれるだろうか
誰も知りえぬいつかこの先がどうなったとしても
守りたいものから失ってしまう
それでも諦められないのは
面倒な世界に
僕は未だ絶望していないから
触って 叱って 愛して