歌词
シダレヤナギ 時折 風に吹かれ
シダレヤナギ いつかのあなたを想う
♪
川のその辺り 一人歩きながら
遠い花火の音だけ聴いた
あの日も暑かった それなのに なぜだろう
私たちは黙って手を繋いだね
きっと心が近づきたがってたんだ
好きって気持ちは 絶対誰にも止められない
どこまでもついて行かせて
シダレヤナギ しな垂れかかるように
シダレヤナギ あなたの愛に凭れて
シダレヤナギ すべてがなし崩しに
シダレヤナギ 自分だけのものにしたいと思ってた
♪
瞼閉じて見る夢はいつか覚めるけど
瞼開いて見る夢もある
あのままどこまでも歩けると思ってた
この手を離さなければ
ずっと 永遠
そして突然 土砂降りの雨だなんて
その運命を断ち切ろうとしていたのか
思い出はいつも悲しい
ヨゾラヤナギ 煌めく街の灯り
ヨゾラヤナギ 涙 溢れて揺れる
ヨゾラヤナギ 月日にたわみながら
ヨゾラヤナギ 愛しさは何も変わらず流されて
♪
想う気持ちが折れないように
足元 踏ん張ってても
泣きたくなったら
泣けばいいんだ
風に吹かれるまま
シダレヤナギ しな垂れかかるように
シダレヤナギ あなたの愛に凭れて
シダレヤナギ すべてがなし崩しに
シダレヤナギ 自分だけのものにしたいと思ってた