歌词
夢中になってのめり込んだ ものがそういやあったよな
眠るのも飯を食うのも忘れ 明けても暮れても
ただ追いかけた 先なんか見えずとも
むしろ見えなくて 余計に追いかけていった
♪
そんな道のど真ん中で 君は僕にぶつかった
それが君の運の尽き そして僕の運のすべてで
一度も眼を見て 言えたことないけど
僕の何分の一でも 君は幸せでいたのかい
♪
走るにはどうやら命は長すぎて
悔やむにはどうやら命は短すぎて
諦めるにはどうやら命は長すぎて
分かるにはどうやら命は短すぎる
ねぇやりきれない夜だけ 君を思い出してもいいかい
君の手垢だらけのこの記憶だけど ねぇ僕のものでしょう?
うまく笑えているかな 鏡の前たしかめるけど
お前さんなんて情けない 顔してんだよ
笑うどころか 危うく涙しそうで うつむくんだ
♪
夢も歌も賽の目も いつも僕には冷たくて
まるで暖をとるかの ようにから笑いを繰り返す
そんな日々だけど 君のその笑顔は
僕を温めた 身体の芯から優しく
何回か先の世でまた逢うかな
その時ぶきっちょな顔はよしてよ
僕はまた一から君に恋を
どう逆らってもしてしまうだろう
そしたら人生またぎで特大の
いつもの憎まれ口を聞かせて
♪
走るにはどうやら命は長すぎて
悔やむにはどうやら命は短すぎて
諦めるにはどうやら命は長すぎて
悟るにはどうやら命は短すぎる
ねぇやりきれない夜だけ 君を思い出してもいいかい
君の手垢だらけのこの記憶だけど ねぇ僕のものでしょう?
うまく笑えているかな 鏡の前たしかめるけど
「お前さん 顔をあげなよ 無理してでもさ
似合わないだろう お前に涙なんかは」
どこからともなくあの 人懐っこい声が
聞こえるだろう