歌词
渇いた心に舞い落ちた
銀色の三日月は
月明かりのないこの夜に
「一人でも歩いてゆける」と
アナタがくれたこの言葉に
優しさと温もりを添えて
うつむく泣き顔の僕に
微笑みを取り戻させる
悲しいときには
瞳を閉じれば
僕の側にはアナタがいるから
涙は見せないと
別れを告げて
いつも優しく微笑んでくれてた
その温もりは忘れないから
涙を流しても笑っているから
たとえこの先に道がなくても
この翼を広げてみせる
♪
降り出した月の雫に消えてゆく大きな背中は
歩き続けることの意味を
もう一度教えてくれる
振り返らずに歩いてゆけるさ
いつも側にはアナタがいるから
涙がもう二度とこぼれぬように
戻りはしないと決めたことだから
あの日に交わした約束だから
涙を浮かべても
この雨が消してくれる
もし、もう一度出逢えた時には
アナタを超えたと伝えたいから
♪
涙は見せないと
別れを告げて
いつも優しく微笑んでくれてた
その温もりは忘れないから
涙を流しても笑っているから
たとえこの先に道がなくても
この翼を広げてみせる