歌词
僕たちはあやまちを犯す
僕たちはすぐに立ち止まる
ささいな小石にさえも躓いて
誰かの言葉を信じ
誰かの手の中にいる
最後は一人なのに
自分が気付いている弱さ
自分に耐えられない脆さ
見えないふりをしたまま生きてゆく
どうしようもない苛立ち
どこも宛てない旅立ちくり返して
長い橋引き返す勇気もなくて
こぼれてく両手から大切なもの
舞いだした粉雪は積もるのでしょう
冬を耐え抜いてゆく強さが欲しいよ
君の胸の片隅に残したトゲを
やがて来る春までに
溶かしてあげたい
♪
僕たちはあやまちを犯す
僕たちはすぐに立ち止まる
全てを受けいれる程強くない
氷の欠片を集め心の隙間は今も
埋め尽くせないまま
はしゃいでた街の沈黙
果たせない二人の約束
触れてしまえば消える雪のよう
僕が見失ったもの
君を見失ったこと気付かなくて
柊は冬の訪れ告げる花
僕たちをただそこで見下ろしている
長い孤独な夜につぶされそう
満たされぬ現実が押し寄せてくるよ
君を守り抜きたいこの冬から
やがてつく赤い実を二人で待とう
♪
舞いだした粉雪は積もるのでしょう
冬を耐え抜いてゆく強さが欲しいよ
君の胸の片隅に残したトゲを
やがて来る春までに
溶かしてあげたい