歌词
事の結末は案外先延ばしになって
僕らの確信も膨らんではしぼんでしまうから
誰だって自分が歩いてる実感が欲しくて
振り向いては止まり積み重さねを確かめているよ
大人になれない子供達を乗せた汽車は
諦めきれない理想とこっちをいったりきたりさ
♪
理解も納得もするわけなくて
それを言葉にもできなくて
だましだまし歩いてはいるけど
汽車は僕の頭上空高く走っていく
どこへ行くのかな
進めてない理由は丈夫なブーツがないから
馴染めないんだずっとセオリー通りの成長過程?
悔しくて僕は裸足になって爪先立ち
思ったよりも強くこの足で歩けるみたいだ
砂ぼこりに君の踏み出した足跡をみつけた
汽車の車窓から転げ落ちたあの日誓ったこと
ぶら下げるだけの夢ならいらない
歩みを止める言い訳もやめた
背中合わせに歩きだした僕ら
頭上の空は同じ冷たさで続いていく
誓いの歌が聞こえる
♪
早くもっと早く
僕の足が地平線へ向かう
君に聞こえるように
迷いも憧れも希望も弱音も
同じ空の下で歌う
遠くなるほどに君の背中は
強く大きく確信になった
振り返ればそんな君が見えて
僕は僕の地平線を目指さなきゃ
理解も納得もしなくていいや
わかったフリなんて僕はしない
汽車はどこかで汽笛を鳴らして
僕らがふと頭上空高く見上げた未来
誓いの歌が聞こえる