歌词
川沿いの土手の上を
自転車を押しながら
沈む夕陽
惜しむように
ゆっくり歩いた
鉄橋が近づいたら
僕たちは別の道
何でもいい
話さないと
きっと 悔いが残るよ
夢を語る
君の目が好きだ
いつもの
笑顔を見せてよ
抱きしめちゃいけないんだ
サヨナラが言えなくなるから
僕は無理に
冗談言って
余計に悲しくなる
抱きしめちゃいけないんだ
君のこと 泣かせたくないよ
靴の紐を
直すふりして
愛しさ
我慢してた
♪
空色のワンピースは
誕生日にあげたもの
最後の日に
選んだのは
君の決心だね
少しずつ
あの川面が
きらきらと滲むのは
流れて行く
日の名残か
僕の瞳のせいか...
すれ違った
中学生たち
あの頃
どういう夢見た?
思い出は味方なんだ
いつだって輝いてるだろう
その時には
つらかったこと
笑い話にする
思い出は味方なんだ
過ぎ去れば美しい記憶
君と僕の
今日の風景
絶対
忘れないよ
♪
抱きしめちゃいけないんだ
サヨナラが言えなくなるから
僕は無理に
冗談言って
余計に悲しくなる
抱きしめちゃいけないんだ
君のこと 泣かせたくないよ
靴の紐を
直すふりして
愛しさ
我慢してた