歌词
確かなことならば両の目が映してる 唯、「今」それだけ
耳を逆撫でるつまらない戯言
興味がないのさ
君を傷つけた痛み
溢した涙はきっと君の明日を潤す
誰よりそう強く 踏みしめていけ
この世を彼方まで
呼応した 思いと願いが
ただ聴こえてる まだ歌える
うたた心揺らせ
今一瞬を謳歌して 誰より奏でて
この命を彩る色
染める色は 極めて鮮やか
迎撃せよ 凛々しく明日を射て
♪
僕らはそう 誰もが日和見主義だから
移ろいでしまう
過ぎ去った日々や人をどう咎めても
仕方がないのさ
何を信じ生きる 右も左もわからないことだらけの
世界に迷える時代に先手を打つため 得てきたものすべて
交差した 妬み羨みに耳を貸すな
そう君だけは君自身の味方であれ
今一瞬駆け抜けて 追い風にのって
思うよりもずっと短く儚い「生」 臆することなく
逆襲せよ この世に灯せ
命の熱で伝える 心にある激情を
♪
今一瞬を謳歌して 誰より奏でて
この命を彩る色 染める色は
極めて鮮やか
今一瞬駆け抜けて 追い風にのって
この命に息づくもの 愛しいものすべて抱きしめて
迎撃せよ 眩しい明日へ射て