歌词
遥かな宇宙(そら)
さまよえる光だって
この時代(みち)を走り続ける
♪
ああ 世界はどうしてこんなにも
不確かな幻想(ゆめ)を映してるの
そう 暗闇の中でもがいてる
言葉なき瞳がサヨナラ告げた
破れた雲の隙間
落ちてゆく惑星(ほし)たち
ためらいを消し去れたなら
遥かな宇宙(そら)
さまよえる光だって
あと一秒一歩先に
見つけ出してみせるから
月が照らす 確かな想いならきっと
あしたまで手が届くから
この時代みちを走り続ける
♪
ああ 静かな世界は崩れてく
踏み出した足が震えている
もう 痛みを忘れて走れたら
とまどう気持ちさえ恐れないのに
哀しみに染まる彼方
夜が明ける前に
暗闇を追い越せたなら
果てない時代(みち) 足跡見失ったって
一つ一つ積み重ねた 記憶が胸にあるから
走り出した 確かな想いならきっと
あしたまで続いてくから
この胸に刻み続ける
♪
泪に暮れた夜が明ける頃に
暁の刻(とき)までこの手を
遥かな宇宙(そら)
さまよえる光だって
あと一秒一歩先に
見つけ出してみせるから
月が照らす 確かな想いならきっと
あしたまで手が届くから
煌めく宇宙(そら) 一筋の光になって
彼方にある虹の欠片 導いてみせるから
紡ぎ出した 確かな想いならきっと
あしたまで輝いてるから
この時代(みち)を照らし続ける