歌词
冬の夜 僕は 卵を抱える
鳥のように 君を抱いて眠った
夏の僕達が ベッドの両端で
眠るのは クーラーが
壊れたからじゃない
3日間 2人きりの
旅行はナイショだから
一緒にとった写真は
ひまわりをバックに1枚きり
なんだか笑顔が
優しくなったね
友達になるって
そんなに素敵なことかい?
くやしいから 君を
もっと笑わせよう
そして僕は 強くなって行く
♪
コンサートの帰り道 君の肩うしろから
抱いて見つめた車の show window には
素敵なぼくらの未来が 息を
ひそめたライオンのようにすわっていた
また 1年後に変わらず
咲いたひまわりの前を
ぼくらに似た2人が
とても楽しそうに笑うだろう...
ずっと一緒だよって
かわした約束も
今は笑っちゃうくらい
恥ずかしい嘘だけど
そういったぼくらの本当の気持ちは
あの時間にちゃんとのこってる
♪
僕が前よりも優しく笑えば
重ねた嘘は輝きつづける