歌词
天使から10個預かって
あぁー、あぁー、あー、預かって
小さなハネちょっとひろがって
あぁー、あぁー、あー、ひろがって
膝を抱えながら
色のない窓をながめつつ
もう一度会いたいな
あのときのままの真面目顔
鈴虫の夜
ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜
一人きりゆめうつつの部屋
前うしろ前 転がった
あぁー、あぁー、あー、転がった
なぜだろうまだ気になった
あぁー、あぁー、あー、気になった
乗り換えする駅で
汚れた便器に腰かがめ
そいつが言うように
見つけた穴から抜け出して
鈴虫の夜
ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜
一人きりゆめうつつの部屋
♪
油で黒ずんだ
舗道に へばりついたガムのように
慣らされていく日々に
だらしなく笑う俺もいて
鈴虫の夜
ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜
のどぼとけ揺れて
鈴虫の夜
ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜
一人きりゆめうつつの部屋