歌词
息遣いひとつさえ愛しい
すべての時計の針を止めたいほどに
同じ毛布に 包まって
この街の この小さな部屋の隅で
窓を打つ 雨は 止まない素振り
なのにさ 君の体温だけで この胸に太陽は昇る
そっと 抱きしめて 傷まで 温めあって
36℃の熱情 重ね合わせ
決して 離さない どんなに 引き裂かれたって
ずっと 心の奥には 君しかいない
目を閉じて ほら 触れて 夢じゃない愛
♪
雨が上がったら出掛けよう
ふたりなら 未来が景色を拓く
理由もなく泣いて すれ違って
忘れようとした いくつもの夜を 超えていま 此処にいる
風が吹く春 打ちつける夕立の夏
出会った想い出の秋 寄り添った冬
いつも探してた ちいさなその背中だけ
何度 巡っても 此処にしか 居場所なんてない
生まれた意味をくれた 君という夢
♪
... もう一度
そっと 抱きしめて 傷まで 温めあって
36℃の熱情重ね合わせ
決して 離さない どんなに 引き裂かれたって
ずっと 心の奥には 君しかいない
目を閉じて ほら 触れて 夢じゃない愛