歌词
折れた 淡い翼 君は少し青すぎる空に疲れただけさ
もう誰かのためじゃなくて 自分のために笑っていいよ
♪
依然として忍びよる孤独 内側にともる蝋燭
賑わうパーティー 豪華なシャンデリアと裏腹に
足りない言葉の 窪みを何で埋めたらいいのだろう?
もうわからないや
せめて夢の中で 自由に泳げたら あんな空もいらないのに
昨日までのことを 塗り潰さなくても 明日に向かえるのに
折れた 淡い翼 君は少し青すぎる空に疲れただけさ
もう誰かのためじゃなくて 自分のために笑っていいよ
♪
劣等感との和解は 簡単には叶わないさ
自意識のてっぺんに座る 鏡が映す花びら
振り絞るように 凝れた愛を叫んでみるけれど
もどかしくて
巡る時の中で 傷口はやがて かさぶたに変わっていく
君はそれを待たず とても美しく とてもはかなげで
剥がれ落ちたあとの 産毛のように 日だまりの中で震える祈り
今は無理に誰かのことを 愛そうと思わなくていいのに
♪
時にこの世界は 上を向いて 歩くには少し眩しすぎるね
沈むように 目を伏せると 乾いた地面が涙をすする
Why do we feel so alone anytime? 全てを受けとめなくてもいいよ
Why do we feel so alone anytime? こらえることだけが 勇気じゃない