歌词
愛する君の声がどんな歌より聴きたくなった
それだけなんだよ
話すことも大して決めちゃないんだよ
恋するだけの僕の相手を
ちょっとだけしてほしいんだ
震える指でダイヤルする夜はスロー再生で
♪
少しかすれた低くも高くもない普通のトーンで
笑うときだけいつもの声より二音半あがる
君の口癖や 適当な相槌さえも
記憶のど真ん中に 色濃く焼き付いたんだ
愛する君の声がどんな歌より聴きたくなった
なにを話しても心はフワッと宙に浮いたまま
本当はもっとちゃんと
気の利いたことも言いたいんだ
でも難しくて黙ったまんま見上げた秋の星空
遠く離れた君の街から僕に声が届いた
今すぐ会いに行けないことを切なく感じた
気づけば三時間!自然と続いてしまう会話
一瞬で白んだ空 じゃあねと眠りについた
♪
愛する君の声が (声が 声が...)
恋するだけの僕は (僕は...)
愛する君の声がどんな歌より素敵なんだ
聴けば心が踊りだす
なんてステキな恋なんだ!
愛する君の声はメロディ 恋する僕刻むメモリー
愛する君の声はメロディ 恋する僕刻むメモリー
愛する君の声はメロディ 恋する僕刻むメモリー
愛する君の声はメロディ 恋する僕刻むメモリー