歌词
最終のバスに揺られ何となく
繰り返す外灯を眺めてます
肘をついた自分と眠りかけの
街並はぼんやりと交差してく
やがて終ることを知って
サヨナラを飲み込んだとしても
どうして想うのだろう
変わらぬ景色の中にポツリ
雨音が時間を止めた
麻痺した感覚をとかして
曖昧な心を濡らした夜
最終のバスはガタゴト音をたて
見慣れた街並を走ってゆく
今日もあいにくの雨模様 窓ガラスの
水滴が虹色に輝いては
消えた まるで今の僕は
嘘をついた子供のようだと
どうして思うのだろう
変わらぬ景色の中にポツリ
眠れない街の片隅 狭い空眺め泣いていた
愛をくれ愛しておくれ ほら
こんなにも溢れてるのに どうして僕にはくれないの
ここはどこ? 大好きな君はどこ?
♪
会いたいよ今すぐ君に
もう待ってるのも疲れたよ
何でだろ
今日の僕は
フワフワと空を飛んでる
君の街を見降ろすくらい
夢なのかな こんな風に飛べたら良いな
雨音がすべてを止めた
二人の願いは流れてしまった
こんなにも無情な夜の中へ
♪
最終のバスは僕を見送って
君の待つ場所へ